「風と手と土」 風手土農園の直営カフェ

2011-02-22

器、1個20円!

Filed under: 糀のクレームブリュレ — 風手土 @ 19:07

「糀のクレームブリュレ」

甘酒でお馴染みの、糖化させた米糀を砂糖の代わりに使っています。
一切砂糖を使っていないのに、この甘さ!偉大な米糀の力をご確認下さい。

全くの新しい分野のお菓子になります。
発表から数ヶ月経ちましたが、面白いですねぇ、評価真っ二つです。

思えば、ごはんシューの時もそうでした。「ありえない!」「やり過ぎ!」とか。
でも、最近では知名度も上がったからか、そんな話は聞かなくなりましたからね、気長に様子を見ましょう。

郡山ジャスコでの販売イベントの様子。

奥から「柏屋」「太郎庵」「ヒロのお菓子屋さん」ですよ。出世したもんだ。

花豆もんぶらん、会津山塩ごはんシューに比べたら、まだまだ売れない糀ブリュレです。

そこで!ちょっとお手伝い。
こちらの商品、陶器の器に入ってるのですが、店舗まで空の器をお持ち戴いたのお客様、1個20円として商品代に還元させていただきます。
次回お越しの際にご活用下さい。

2011-02-07

コンクールのフェアだよね?

Filed under: イベント出店,糀のクレームブリュレ — 風手土 @ 06:31

第10回ふくしま特産品コンクール受賞産品フェアが、コラッセふくしまの観光物産館で行われています。

今回は2/3~8というロングラン。
ヒロ的には、連休を外れたのでラッキー。

コンクール受賞産品が、ずらっと並んでる訳だから、面白い美味しい目新しいモノばかり。
こういった商品が、ここまで揃う機会も場所も、あまり無いはずです。

価値あるイベントと思うのですが、相変わらず宣伝広告が足らなく、今回何人のお客さんに「やってたなら言ってよ」と言われたことか。

HPの情報だって、今回のイベントが告知されたのは、ほんの数日前。直営の物産館なのに・・・。
こうなるとコンクール自体が「???」と思えてきます。
どんな気持ちで各企業が出品してるか、考えて戴きたい。

もちろん、リサーチ含め、たくさんお話ししてくれる職員の方もいます。実際にたくさん買ってくれて「ヒロさんのせいで太った~」とかね。嬉しいことです。

—-

私たちは、ペンションであり、洋菓子店です。
紹介してくれるサイトはたくさんあり、大抵クチコミというものが付いています。
利用者はクチコミ部分に、良かったら良い悪かったら悪い、個人の尺度で自由に発言し、そして良し悪しトータルで参考にします。

やっぱりこうして思うのは、悪い意見ほど有り難いということ。
そりゃ、もちろん気分悪いですけどね。
きっとそれらの意見は、ほんの一部なはず。知らないところでダメ出しされてる方のがキツイ。

お世話になったコラッセ物産館。
もう出店の機会は無いのかもしれませんが、より良い物産館になってもらいたいと願います。
価値ある施設なのは間違いないのですから。   3/10 再編集。

2011-02-02

2/3~2/8、コラッセ

Filed under: 糀のクレームブリュレ — 風手土 @ 19:02

「ふくしま特産品コンクール受賞産品フェア」
ヒロのお菓子屋さん、フル出場します。

JR福島駅前コラッセふくしま1F観光物産館
2月3日(木)~8日(火)
10:00~商品の在庫次第(最終17:30)

お持ちする商品は、
花豆もんぶらん・会津山塩ごはんシュー・糀(こうじ)のクレームブリュレ

今年は裏磐梯のテイクアウト店も営業してますので、商品の数がさらに減ってしまうと思います。お買い求めはお早めにお願いします。

ではでは、お待ちしてます!!!

あ、ちなみに、2/18~21は郡山ジャスコです。

2010-12-28

地元新聞記事になりました

Filed under: 糀のクレームブリュレ — 風手土 @ 15:15

何しろ我が家は新聞とってないので、観光協会で取り上げてくれなかったら、気付かなかったでしょうね。
ありがとうございます。

先日の右肩上がり写真の盾バージョンです。
民報の記者さんがいらしたんですね。

今回の糀のクレームブリュレ、好き嫌いあるでしょうねぇ。コンクール時は「絶対うちがイチバン」と思い込んでいたのですが、冷静に考えると、かなりの個性派です。

これを評価してくれた審査員の皆様に感謝感謝ですね。

ごはんシューも衝撃の発表から2年が過ぎましたが、「え?なんでご飯?」と聞かれます。その度に「ヨーロッパではお米をカスタードクリームと合わせてデザートで食べるんですね。それをシュークリームで再現したものです。」と説明しますが、う~ん、やっぱり日本でお米スイーツは定着しないのかな?

さて、今度は米糀です。がんばって布教活動しなくちゃね。

オンリーワンなケーキ屋ということで。

2010-12-21

我が村の村長です

Filed under: 糀のクレームブリュレ — 風手土 @ 15:58

毎回思うのですが、これで真っ直ぐ立ってるつもりなんですよね。
緊張して撮った写真は、右肩がいつも上がってる・・・。
体軸トレーニングが必要だ。

ふくしま特産品コンクールの賞状と盾が届きまして、北塩原村長直々に、表彰式をしていただきました。
ありがとうございます!!!

(more…)

2010-11-22

成長は続く

Filed under: 糀のクレームブリュレ — 風手土 @ 08:17

麹屋商店のおばちゃんにコンクールの結果報告をしに、糀ブリュレ持って行ってきました。

明治8年創業、135年の歴史ある麹屋さんです。
そこへ麹を使った洋菓子を持って結果報告なんて、なんか、歴史上の偉人のお墓参りに行く感じさえします。

「先代の皆さん、こんなの出来たよ」
こんな使い方して!と怒られないと思えるのは、正しく使い生かせてるから。

ただ、一番にしてあげられなかったことが悔しい。
私達の責任です。

ここまで来るとグレイトでしょ?→

2010-11-19

第10回ふくしま特産品コンクール

Filed under: 独り言,糀のクレームブリュレ — 風手土 @ 23:41

糀のクレームブリュレで、特産品コンクールに参加してきました。
結果は優秀賞をいただきました。

もちろん嬉しいですが、悔しさも半分。
「優秀賞もらっておきながらいい加減にしろ!」とか言われそうですが、大賞と優秀賞の違いを知ってるから、僅差であったなら尚更悔しいです。
正直今回は自信がありました。商品の仕上がり具合も良かったし、審査員の方々とのやりとりでも手応えを感じられました。今回以上の商品はそう出来ないと思います。

今まで、「花豆もんぶらん」が優秀賞、そして「会津山塩ごはんシュー」が大賞を戴き、これでいいのかなという思いもあったのですが、今回は一歩及ばなかった。
拾い上げられる立場から、落とされる立場に変わったということかな?

とにかく、うちは商品を流通に乗せる力が弱い。
ひょっとすると、会場に来ている企業の中で最弱かも。
でも、大量生産は不可能だし、こればっかりはどうにもならない。

観光地裏磐梯なのだから、流通に乗せない方法、ここに来てもらう方法でのアピールもあるはず。

ヒロのお菓子屋さんの進むべき方向。
もう一度考え直す時期に来た、ということなのかも知れませんね。

2010-11-11

パティシエ用糖度計

今回の糀ブリュレ、糀の糖度をどれだけ上げられるかがカギになってますので、糖度を数値化してくれる糖度計が必要になりました。

こういう機械、なんかスキなんですよねぇ。

糀を発酵させる度に計測してますが、今回新記録が出ました。

いろいろ相談にのっていただいてる方から、糖化促進剤等を戴きましたが、今回使っていません。
正真正銘、糀と水だけの糖度です。

これを使ってクレームブリュレを焼き、11月19日「第10回ふくしま特産品コンクール」に出品します。

これが何か賞をもらえたら・・・。
今後のヒロのお菓子屋さんの展開を大きく左右することは間違いないです。

先日、物産交流協会からエントリー一覧が届きました。
どの企業ももちろん本気で挑んでくるわけです。
身の引き締まる思いです。

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