第10回ふくしま特産品コンクール

糀のクレームブリュレで、特産品コンクールに参加してきました。
結果は優秀賞をいただきました。

もちろん嬉しいですが、悔しさも半分。
「優秀賞もらっておきながらいい加減にしろ!」とか言われそうですが、大賞と優秀賞の違いを知ってるから、僅差であったなら尚更悔しいです。
正直今回は自信がありました。商品の仕上がり具合も良かったし、審査員の方々とのやりとりでも手応えを感じられました。今回以上の商品はそう出来ないと思います。

今まで、「花豆もんぶらん」が優秀賞、そして「会津山塩ごはんシュー」が大賞を戴き、これでいいのかなという思いもあったのですが、今回は一歩及ばなかった。
拾い上げられる立場から、落とされる立場に変わったということかな?

とにかく、うちは商品を流通に乗せる力が弱い。
ひょっとすると、会場に来ている企業の中で最弱かも。
でも、大量生産は不可能だし、こればっかりはどうにもならない。

観光地裏磐梯なのだから、流通に乗せない方法、ここに来てもらう方法でのアピールもあるはず。

ヒロのお菓子屋さんの進むべき方向。
もう一度考え直す時期に来た、ということなのかも知れませんね。

4 comments on “第10回ふくしま特産品コンクールAdd yours →

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  1.  物語のある良いお菓子だと思いますよ。糀のクレームブリュレ!
     臨時休業期間中に「コラッセ」へ行くと食べることが出来るの?それともテイクアウトできるの?
     でも本当に良い糀に出会っているんじゃないのかなぁ。。。この糀大切にしなければ。。。そしてその糀を作る原料は北塩原?猪苗代?喜多方?のお米。そのお米を作るのは各々の大地とお日さま。
     お日さまも大地も、みんなの宝物なんですよね。そういう物語をもっと語って行きたいですね。

     いざ!コラッセでの参集者のご評価は?

    1. ありがとうございます!
      コンクールに挑戦してなかったら、この商品はきっと生まれて来なかったと思いますし、米糀の存在にも気付かなかったかも知れません。
      ご指導戴いた皆様には、本当に感謝しております。
      この商品に関わるものと時間と全部が宝物です。

      良い商品なのは確かなので、大切に可愛がっていこうと思います。
      ありがとうございました!

  2. みんな整列して、順番、順番。

    1. え?順番って?
      とりあえず、ノーコメントで失礼します。