漆芸工房角田

tunoda.jpgエコツー協会のイベントで、漆芸見学会があり行ってきました。

徒歩数分のご近所さんでありながら、なかなか見ることの出来ないところですからね。企画してくれた協会に感謝です。

漆の色の付け方、実際の作業工程、作品の説明。漆芸が身近になりました。
製作期間3年という、出世作の「海」という作品。大きさで言うと畳3枚分くらいかな、真っ黒な下地に卵の殻だけで、荒れた海を表しています。作品を前にして作業工程を想像すると、まさに「気が遠くなる思い」がします。人ってエネルギーのそそがれたモノに惹かれるんだな、とつくづく感じました。

「漆芸工房角田」残念ながら一般公開はしていないとのこと。
でもご近所さんということで、「ひとこと言ってもらえればいいですよ」と言ってくれました。ご興味のある方、一緒に覗いてみませんか?ご案内します。

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