鯉せよオトメ

ハートの鯉。ごめんなさい、現物見たの初めてでした。
しかも「ハートのコイたい焼き」を食べに行ったついでなのだから、鯉も味方に付いてくれたってことで。紅いもみじも添えてみました。

そして、ヒロのお菓子屋さんが、只今売り出し中(?)の「ハートのダックワーズ」パッケージも特注品です。まぁ!そっくり!

『紙にふたりの名前を書いて二重丸で囲み、毘沙門沼の畔の何処かスキマに挟んでおくと恋が成就する。』とのこと。その時、このハートマークが微笑んだら、小さくガッツポーズってとこでしょうか。

信じる信じないは、ご本人次第。
裏磐梯の隠れた楽しみのひとつです。

「なんで、国立公園の自然保護厳しい五色沼に錦鯉が住んでんのよ!」と疑問をお持ちの方もいらっしゃると思いますので、とりあえず説明します。(間違い訂正は連絡下さい)

噴火で荒れ果てた五色沼に遠藤現夢が樹を植えて、現在の景観につながっています。五色沼は120年かけて作られた人工の景色でもあるということです。やがて人間が住みだし、庭の沼に鯉が放され、後に国立公園に指定された。
磐梯朝日国立公園指定が1950年らしいから・・・、えー!何年生きてんの!?

「長き世に 短き命 五十年 噴火思えば 夢の世の中」
命みじかし鯉せよ乙女、であります。